はじめまして。春7期アドバンスに通うことになった、バーズ初心者の茨キヨシロウです。
皆様、どうぞ宜しくお願いします。
今まで読み手(貰い手)だったスクールブログ…今回は初めて書き手(与え手)になってみよう…!と、勇気を出して筆を取ってみます。
先日オリエンテーションがありました。その内容も然ることながら…
アフターバーズでぐりゅんぐりゅんと洗濯機の中で回されたような感覚になりました。
たくさんの刺激的な皆さんとの出会いに感謝です。
終わりの頃、学長とお話させて頂いたとき、ハッと、ウっと、思ったことが。
事務所との付き合い方の話をしていたとき、私は
「どこまで踏み込んでいいのか…バランスが大事なんだと思うんですが…でも無理するのもどうかと思ったり…自然体でいたいなと思ったり…」
そんなことを言ったとき、学長は
「君、スポーツする?」
とひとこと。
「スポーツはさ、どこか負荷をかけなきゃできないじゃない?筋肉を使ってさ。時に筋肉痛にもなる。でも二三日すれば慣れるんだよね。君の『無理しない』とかさ『自然体で』とかはさ、全く負荷をかけない状態のように思うよ。ただそこで、止まってるだけ。それじゃ何も変わらない。動かなきゃ。変わらなきゃ。」
と。
本当に分かりやすかったです…
動かなきゃ、始まらない。
頭で分かってると思っていたのに、会話の中から何気なく出てきた私の言葉には、保守的な根本が含まれていた。
そして「言葉の選び方を考えた方がいいよ」とも。
あぁ…言葉を扱う仕事なのに、これって致命的ではないか…。
自分が思っていることの本質を、突発的なフリートークでうまく言葉に表現できていない、学長はそれもお見通しだったのだと思います…
そのあとも、とある話題で、私は自分の自己受容のなってなさも自分で思い知りました。
何も分かっていない自分を自分に晒すためにここへきたのだから…あがかなくちゃ!もっと自分を知らなくちゃ!もっと世界を知らなくちゃ!
そんな自分という人間のふがいなさがぐるんぐるんに胸渦巻く、初回授業の帰り道でした…
でも、『学長と話をする』ということに『飛び込んだ』ことは、私も今回がんばったことです。
もっともっと、心の筋トレがんばります。
学長はじめ、私に貴重なお話を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました。
皆さんの愛に感謝です!
与えられてばかりではいけない…私もひとつ、私なりに動いたときの話を…
私は先秋に、事務所にアピールするために、スタジオバーズでサンプルを録りました。(二度の出産育児を通して仕事が先細り、気がつけば一年仕事がなかったので、このままではいけない!と思ったからです。)
その時山上さんに「このまま動かなかったらまたこの先も一年、同じく仕事がない一年になるよ」と言われてハッとしました。
動かないと、私にはもう一生声の仕事はないのだ…と。
それから、事務所ともっと積極的にコミュニケーションを取れるようになりたい、と思って、私なりに動いてみました。
サンプルを渡しに行ったときは(聞いてもらう時間を頂戴するのだから)手土産を…、渡したあとも、メルアドを知っている方にはご挨拶を送ったり、会える機会があるときには会って挨拶を…
今まで「こんなことしたらウざがられるかな…」と思ってたことを思いきってやってみました。(山上さんと話をしてなかったら、きっとただサンプルを提出して終わりだったと思います。)
すると、以前仕事をくださっていた方が仕事をふってくださったり、有りがたいことに春からは新番の準レギュラーを頂くことができました。
この役は、マネージャーさんが、事務所に提出したバーズで録ったサンプルを制作さんに聞いてもらったことがきっかけで「このサンプルの○○の声で」と決まったそうです。
サンプルを聞いてくださった制作さんに感謝、それを提出してくださったマネージャーさんに感謝、そして、素敵に仕上げてくださったスタジオバーズの山上さんと松本さんに感謝、の出来事でした。
がんばって動いてみると、少しでも世界は動いてくれるのだ(私にとっては大きな一歩でした)…そんなことを実感しました。
でも、結局まだまだ私の自己受容はなっていないのです…(文章始めに戻る…)
これから悩みまくりの半年になると思いますが、たくさんのことを吸収できるよう、あがきたいと思います。
これから宜しくお願いします!
未熟な私の文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。
『自信とは、後ろ指を指された数』(←!!)
えいっ!送信!!
茨キヨシロウ。
オリエンテーションを終えて@茨キヨシロウ
