ブランディングクラスの小町まりです。
たった今放送されました、4/23(火)放送の「ヒルナンデス!」ナレーション収録のスタジオ見学に行って参りました。
ナレーターはモードクラスの講師も担当されている逸見友惠さん。
私の憧れのナレーターさんで放送当初からずっと観ている番組の収録現場とあって、見学が決まった時点から舞い上がっておりました。
どんな現場なんだろう、どんな風に進行して行くのだろう、どんな風にナレーションしているのだろう、と未知の世界に胸が高鳴ります。
見学者3人でそわそわとしている中、待ち合わせ場所に颯爽と現れた逸見さん。
登場シーンから特別なオーラを放っていらっしゃいました。
現場に入り、スタッフの皆さまにご挨拶をしたら、ブースに入りさっと原稿に目を通して軽くテストをしたらすぐ本番。
ブースの中の逸見さんはリラックスされていらっしゃるように見えましたが、私たちが居たスタジオの中には緊張が走っていました。
収録は想像以上に展開が早く、ほとんど読み直しなくこんなにサクサク進むんだ!と驚きの連続でした。
原稿のタイムがずれていたり、画がまだ間に合っていなかったりする中、何事も無いかの如く軽やかにナレーションしていく逸見さん。
原稿を読んでいる姿は美しく真剣な眼差しで、横からブースを覗いている私たちに気づくことのない集中力。
それでいて感じられる 気高い余裕。
音の変化や画変わりでコロコロと表情を変えていく生のナレーションを目の当たりにしました。
1時間ほどで1つ目のコーナー収録が終わり、ディレクターさんも変わって次の収録へ。
ナレーションを収録する段階ではまだ原稿が出来上がっていないこともあり、ブースの中で待機することはよくあるのだそうですが、この日も30分ほど待ってから2つ目のコーナー収録になりました。
ディレクターさんが変わればまた雰囲気もガラッと変わり、収録の進行も違ったもので大変興味深かったです。
逸見さんのナチュラルでかっこよくておしゃれな存在感と現場の空気に終始感動していましたが、ディレクターさんからの要望に瞬時に応えてピタッとナレーションがはまったあの瞬間は特に胸がグッと熱くなりました。
今回の収録は全体で2時間ほどで終了しました。
私たちが帰る際もOAに向け慌ただしくしているスタジオの中を見て、こうやって限られた時間の中でたくさんの人が関わって番組が生まれているんだなぁとじんと来ました。
見学していただけなのに、終わった直後は放心状態でした。
頭と心が 忙しかったです。
逸見さんの身のこなし方からナレーションへの向き合い方、見学に来た私たちへの気遣いも含め、
こんなに間近で触れることが出来て思ったのは、逸見さんは本当に魅力溢れる素敵なナレーターだということ。
ますます好きになりました。
そして大変勉強になりました。
私もあんな風にかっこいいナレーターになりたいです。
今日のOAはいつもとは違う視点から見ることが出来ました。
生の現場を体験できるこのような機会を与えてくださるバーズには感謝感謝です。
今後の糧にして参ります。
逸見さん、ヒルナンデス!スタッフの皆さま、貴重なお時間をありがとうございました!
小町まり