フラット&ウィスパー(逸見さん)トップサンプル(狩野さん)

本日のMとBについて。こりん星。

●フラット&ウィスパー●

『ウィスパーは1日にしてならず。』

前期受講した際、メリハリについて指摘を受けました。でもメリハリに注意に向きすぎて仕舞い遠くなっていました。

更にフラットに…難しい。

どんな技術も日進月歩が必要だなと痛感します。

また他の人のを参考に踏まえても、身体の使い方は人それぞれ。ウィスパーはその人の癖や普段気付かない所が顕著に現れるため、王道に寄ってしまうとかえって、ライバルを増やすだけ。でもウィスパーもパターンがあれば武器にはなり、他の読みのきっかけにもなるのでやってみる価値はあると再確認できました。

【ウィスパーのヒント。】

お風呂場でやってみる。

『しゃんしゃん』と言ってみる。

セクシーに!は、響きのこと。

助詞と接続詞を息混じりにする

●トップボイスサンプル●

10人ほどのサンプルを聞いて、

自身の特徴を活かしたもの、やってみたい番組をトコトン形にしたもの、OAをうまく使って構成されたもの、今までの構築してきたものを壊して色をかえてみたものetc…

OA有る無しでお会いした方そうでない方々の試行錯誤してきたのか?が見えた内容でした。

今回のブランディングの予習として、

猪鹿蝶のHPにインタビューを読んでいて、当時と今とどんな視点に変わっているのかな?とも聞いてました。

・PRから現場に繋いだ人

・テレビスタッフ側でなくMGに面白いと思われる

・3枚目バラエティーetc

5年前程から変わらない所もあり流行りを取り入れればまたボイスサンプル提案にもなるのかと思いました。

ただまだまだトップに並ぶには道のりは遠く…半面、具体性に色味を帯びられたかなとも思いました。

フランスの煙こと、土曜モード&ブランディング小町まりです。

モードクラス今回のレッスンは、名付け親の逸見先生による「フラット&ウィスパー」。

前期のレッスンで、「あなたの読みは例えるならフランスの煙のようで、イメージはジェーン・バーキン」と仰っていただきました。

逸見先生のその例え方がもう既にお洒落でなんという感性だ、と衝撃を受けたのが半年前。

今回は諸々を踏まえて大人アンニュイを目指して挑みました。

ウィスパーはその名の通り囁くような読みですが、大まかに芯があるもの・芯がないものがあり、それだけでも受け手の印象が全く変わります。

ポイントは息声にしても色艶は消さないこと。内向的にならず、前に出すこと。力を入れないこと。

何より大切なのは声の響きにあります。どれだけ響かせられるか。

そして難しいのが、当然派手な読みではないのでちょっとした間が意味を作るということ。

逸見先生がディレクションしてくださることでレッスンではより良く響かせることが出来たけれど、

このほんの少しの調整を身体に覚え込ませ、現場では自分から提案していかなければなりません。

繊細で大胆で非常に難しい。

ウィスパーはドキュメンタリーだけでなくバラエティなどでもちょっとしたスパイスとして使うことが出来るので、

今後も自分なりの良い響きと表現を追求して参ります。

狩野社長によるブランディングクラスではトップサンプルを拝聴しました。

自分の立ち位置がより明確に分かりました。

アフターバーズで狩野社長に自分の課題や悩みについてお話しさせていただいたのですが、

課題があるのはとても良いことなのだと言っていただきました。

俄然燃えています。

なるべく早く今の課題をクリアして次に見えてくるであろう課題に出会いたくさえなりました。

考え方一つで状況は変わる。とても響きました。

邁進していく所存です。

今週の土曜日もあっという間の1日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。