ゲスト講師・TBS村口太郎さんのレッスンを受けて / しおり

しおりです。

卒業生ではございますが、授業の振り返りも兼ねて、ブログを書かせていただきたいと思います。

先週は、ゲスト講師・TBSの村口太郎さんにお話を伺いました。

授業を受けた後の1番の変化としては、「THE TIME,」をより身近に感じられるようになったことです。

帯の情報番組のスケジュール感や、戦争のような忙しさを具体的にお伺いすることができ、番組を立体的に感じられるようになったのだと思います。

授業当日にOAされた「THE TIME,」のVTRは、全部で150分。

もちろん全てのVTRにナレーションが付く訳ではありませんが、1日の収録に対して、膨大な原稿量です。

これだけ大変な仕事を、週に5日間。

村口さんが、「『THE TIME,』に関わるスタッフは、ナレーターも含め、まるでファミリーのよう」と表現されていたのは、当然とも言える気がします。

授業の中で、「当日渡された原稿を、まるで事前に知っていたかのようにビシッと決めていくナレーターは、制作としても見ていて気持ちが良いよね!」、というようなお話もあり。

VTRの最後の大詰め作業であるMAを、ビシッと決め、彩り良くしていく技術者でありたい、と改めて感じた日となりました。

久々の聴講でしたが、リアルな現場のお話をお伺いでき、とても勉強になりました。

村口さん、貴重なお話をありがとうございました!

この場をお借りして、こういった機会を作って下さったマネージャーの皆様にも感謝を。

(ちなみにこの日はアフターでタイ料理を食べに行きました!記念に載せておきます!)

それでは、今年も張り切って参りましょう〜!!

しおり

ゲスト講師

【秋18期 ゲスト講師】

みなさん、おはようございます🫶🏻🩵

秋18期 ブランディングの田口真子です!

今回は『ゲスト講師』を振り返ります。

ゲストとしてスクールバーズに来てくださったのは現在THE TIMEのプロデューサーを担当されているTBS情報局の村口太郎さんです!

TBSに入社したきっかけやディレクターとプロデューサーの違い・ナレーターを決めるまでの経緯など、90分間たっぷりお話を聴くことができとても勉強になりました。

プロデューサーはレストランで例えるとオーナーでありイメージをスタッフに伝えていく。ディレクターはシェフで、もらったイメージを具現化していく。そしてナレーターは最後の色付けを行う。

番組のイメージを左右する最後の色付けを任されているナレーターが、ここまで繋がれてきたイメージをしっかり受けとるということがどれだけ大切か。今回村口プロデューサーのお話をきいてより強く感じました。

長く続く人気番組は、幅広い年代が一緒に楽しめる工夫があるというお言葉を聞いて、

確かにテレビ番組を通して年代が離れた方と会話ができたりコミュニケーションをとるきっかけになった経験が私にもありました。

やっぱり、伝統や歴史は人が繋いでいくのですね🙂‍↕️

キャスティングに関するリアルなお話も聴き、今後自分が何をすべきかを考えるうえで参考になることばかりでした。

今日も学びに感謝です。

村口プロデューサー、武信マネージャー

大変貴重な機会をいただきありがとうございました!

ブランディング 田口真子

今年もよろしくお願いします!下牧です。

 正月を口実に飲むお酒は本当にいい!と、この年末年始に実感したブランディング下牧です。今年もよろしくお願いします。

 新年初回は、TBSの「THE TIME」のプロデューサーを担当されている村口太郎さんをゲストにお迎えしてのレッスン。
聞きたかった現場のことを聞くことができて、驚きや夢と希望が膨らむ時間でした。

 ナレーター選びについては、地方局では、ディレクターが決めることが多かったのですが、キー局の場合は、プロデューサーか総合演出。これは以前から、聞いてはいたのですが、現場の方から直接伺ったのは初めてで、地方局とはそれぞれの立場が微妙に違うことを確認。
 番組スタッフが280人もいるということには驚きました。これも地方局とは、規模が全然違います・・・。ナレーターは、夜中の2時半入りで、できたものから読んでいく。しかも、かなりの本数になる。朝なので少し抑えめに読んでもらっているということで、番組の時間帯によって、違った読みを要求されることもわかりました。
 実力はもちろんのこと、人柄も大事。スタッフとうまく連携をとって、気持ちよく仕事ができる人が欲しいということでした。
 そして、夜中入りなので、遠い人は大変かも、ということも伺い、都内在住ではない私は、ガーンとなりましたが、もしも、もしも万が一、そのようなオーディションがあって、住んでいるところを聞かれるようなことがあった折には、「終電までに来て、マクドナルドとか、公園とかで、ボーッと時間をつぶせるタイプです。」と強く言おうと心に決めました。
 それから、ボイスサンプルについては、聞くのはすごく楽しいんだそうです。これを聞いて、だいぶ励みになりました!ただ、全部聞けないときもあるので、自分のイチオシのナレーションを最後に持ってこない方がいいということでした。これも聞いたとこはあったのですが、現場の方から伺うと身に沁みます。今後のサンプルづくりや営業の仕方について、参考になるお話ばかりでした。それらを踏まえて、提案ができるよう、がんばっていこう!と思うことができました。ありがとうございました。

良いことでも逆にネガティブ要素になるときってあるよね

皆様、今更ですがあけましておめでとうございます。秋18期モードの北村です。

まあ、もうあけましておめでとうなタイミングではないと思うのですが、まあ一応新年一発目ですからね。

ということで、2025年のスタートダッシュは、逸見先生の「ナチュラル&ウィスパー」でした。前回モードを受けたときは、点でさっぱりだったウィスパーというテクニック。いや、違うんですよ。いわゆる「かわいい声優がやってる声」を男性がやるのって珍しいから高めな声出せる自分が天かとろうかなって、現実も何も知らずに夢見るユメオ君だったんですよ、あのときの自分は。

が……これが逸見先生どころか誰にも刺さらない……。なぜなんだ……と、数か月にわたって悩みました。

しかも、わりと声高く生きてきた自分にとって、低音使えてばりばりな企業系で勝負されてるベテランや大人の方たちとそっちのラインで戦える自信がなかったんですよ。実際、バーズに入るまでは「中音域でナレーションの仕事が決まりにくい声質」って言われてましたし。

転機が訪れたのは3期目の6月。ドキュメンタリー極めるならもう一度ウィスパーと向き合おうということで、逸見先生にオプションをお願いしました。そのときに「試しに低いほうで読んでみてください」ということだったので、やってみたらなんかめちゃくちゃ刺さってる……。あれ? 自分的には土台しっかりしてないし、揺れるし、なのにこっちのほうがいいの? え? どういうこと? 状態でした。

それ以降、高い声のドキュメンタリーを封印した私なのでした。

さて、ここからが本題。

(相変わらずの前置きが長い件について。ここまでで600文字ぐらい書いてるw)

そんな意識改革を経て臨んだ2回目のウィスパーの授業。高い声は作らなかったものの、実は日常から声高くしゃべってるんじゃね? という疑惑が浮上しました。ということで、ひたすら地声ラインを探しては原稿を読みの繰り返しでした。日常から声高いかも疑惑に関してはめちゃくちゃ心当たりがあって、特に人と話すときはなんかとにかく自分の声が浮いてる気がして、「今の自分は好きじゃないな」と思う瞬間がわりとあるんですよ。それは土台がしっかりしてないからとか、発声が悪いからとか、単純に人と話すことに慣れてないんじゃないかとかいろいろ思うのですが、ひょっとすると常に笑顔で人と話そう、不快にさせない話し方を心がけよう、みたいなものが自分の中にあるのかもしれません。実際、人と話すのは好きなのに、話し終わるとめちゃくちゃ疲れるんですよ。そんな自分がちょっと嫌いだったりもして・・・。

そのあたりを逸見先生は「にじみ出るやさしさ、誠実さ」と表現されてましたが、それはそれで逆に「俺って優しいの? そんなに誠実に生きてたっけ?」みたいなところに行きつくわけで、普通のダメ出し以上のインパクトがあった授業でした。

まあ、そんなわけで、何が言いたいかというと、優しさとか誠実さって一見ポジティブだけど、度を越えるとネガティブになるよねという話です。そして、そういう要素って認めるのがなかなか難しい。

私は学生時代からずっと「面白味がない」と言われていて、特に「君が面白いと思うものは周りからしたら面白くない」というのも何度も言われてきました。あと、同じネタでも「誰が言うかが大事」というのも、たくさん失敗して経験しました。ちなみに、誰が言うかも大事ですが、誰に言うかも大事ですね。今となっては、面白味がない自分を受け入れて、そのときに比べたら周りが笑えるようなことを言えるようになったと信じています。

てなわけで、数か月に1回ぐらいやる自分語り9割なブログでしたが、ひとまず全部ひっくるめて、やっぱり今期の目標は「脱優等生」ということです。

ちなみに、この時点でもう1500文字を超えました。1500文字といえば、高校生が大学の推薦入試に出す小論文ぐらいの分量でしょうか?

それでは。2025年もよろしくお願いいたします!

🦖八千代菜々美1人バーズブログ⑨🦖

八千代の怪獣ナレーター八千代菜々美です!

8のつく日は八千代の日‼️
今回はCoの振り返りに戻りまして
【堀場さん バラエティの基本】です!!!

★いいボイスサンプルを作るにはどうしたらいいのかを考える。
→自分の強みとは?魅せ方は?
 どういうものをどう読むのが面白いのか
 組み合わせによってどうギャップを作るか
 すごく見せるためにはどうするのか
 その中でも人柄を落とし込むにはどうする?

真面目、真面目、常に言われてきた言葉ですがそんな私はついつい正解ってなんだろう?を考えてしまい、普段の自分を入れることがとても難しくる感じます。
友人と集まる時も働く時も常におちゃらける側、どうしたらみんなを笑わせられるかキャッキャおしゃべりしているのに、ナレーションになると途端に借りてきた猫状態。アフターでもそんな感じで話したくても話せずにいました。

全ては自信のなさからくるもの、
知識の浅さからくるものだと思います。
知らない話題にはついていけないですから、、、
語彙力がなければ同じ表現ばかりでつまらない!!
知ってることを増やすことでもっと"自分"を魅せやすくすることができるのではないかと思います!
ということで最近は毎日読書!
今は「20代で得た知見」を楽しんでいます✨

★常にどういうボイスサンプルを作るのかをかんがえることが大切。

ボイスサンプルは映像がない、、、
→声とBGMだけでどんな映像なのかを想像させなければいけない。番組を想像させなければいけない。

★普段から映像をイメージして読むことが吉

どんな番組でどんなシチュエーションなのか
"具体的に"考えることが大事。

具体的過ぎて悪いことはない!!!!
それだけ相手に想像しやすくさせられる!!

何時の番組なのか、どの局で放送されているのか、なんなら放送されている番組を想像してしまった方がより具体的で良いそうです。

確かに自分が選ぶ側に立った時、放送されている番組の感じが少しでもあると想像しやすいなと思います。
つまりは使われやすくなるということですね!

まずは自分の声を分析しつつ、どんな番組が合うのかを探し出して型をつくる。
そして、そこから今度は自分が読んだらどんな風にしていけるのかを考えていく。
やっぱりここでもミラーリングが重要なのだなと思い知ります。

堀場さんのレッスンは具体性の大切さと自分の想像力の甘さを痛感できる時間でした。

まずは明確に番組や声を想像していけるようにもっとたくさんのことをインプットしていきたいと思います。ちなみに最近は出光のCMがお気に入りです。透明感ある熱さを出したい!!!!
精進して参ります🔥

次回もお楽しみに!!!
ガォ〜🦖

八千代菜々美

文字に触れる

コア土曜クラス、岡田まりです。

新年一発目の投稿は振り返りになりますが、目黒さんによるストレートの型。

ストレートの定義を聞き、普段何気なく話している日本語がどういうルールに基づいているのかを意識することからスタートです。

文頭から文末にかけて音程が下がっていく中、緩急、高低、強弱、間、音程その他の要素でニュアンスやリズムに変化をつけること。

実際の報道の現場ではどのように収録が行われているのか、スタッフとのコミュニケーションをどのように取れば良いのか、実践に即した話を伺います。

現場レベルになるには、兎にも角にも文字から声が聞こえるくらい、ひたすらに膨大な量の文字を読め、という力強いアドバイスを頂きました。

ほとんど初見でパフォーマンスを求められるこの仕事に就きたいのなら、納得のアドバイスです。

細かいアドバイスも沢山頂きましたが、一番残ったのは、この一言でした。

文字にもっと触れる2025年にしてみようと思います。

🦖八千代菜々美1人バーズブログ⑧🦖

あけましておめでとうございます!!
八千代の怪獣ナレーター八千代菜々美です!
今年もよろしくお願いいたします✨🦖

8のつく日は八千代の日‼️
2025年初投稿は前回に引き続き
【ななみんのぐっときた言葉集】です!!!

目黒さんの
「常に自分はナレーターだと思って生きて」です。
こちらは前の投稿でも書かせていただいたお言葉ですが、目黒さんのクリアであたたかみがありながら芯のある空気感も相まってスッと響いてきました。
どうしてもどこか自分とは離れた世界だと思ってしまう時があるのですが、プレイヤーとしての視点に切り替えるだけで 「うわぁ、今こんな感じで遊んだのかなとか」「読みながら絶対楽しんでるやん」とか番組の演出方面でも、「この効果を狙ってこの演出かぁ〜」などTVを観るときのワクワク感が増してすごく楽しいです!!!!
いろんなことをプレイヤーとして吸収する。
今年もたくさんのワクワクを集めたいと思います!!

森さんの
「思い返したときも大事にしたい」です。
森さんはBrクラスでご一緒させていただいたのですが、アフターの時のお話が興味深いものばかりで密かに楽しみにしていました。
その中でもグッときたお話がこちらです。
例えば高校野球の実況をする時、みんながみんなプロになれるわけではない。でも大人になってその映像を見返した時、「俺にもこんな時代があったんだなぁ」と思えるようにしたい。
とおっしゃっていて、なんてかっこいいんだろうと感動しました。
私もソフトボールを6年間やっていましたが、気分が落ちた時などはやっぱりあの熱い日々を思い返します。
選手達の先の先まで考えている姿を見てプロってこういうことなんだと感銘を受けました。
profileにも「この試合を実況する資格はあるのかと、自問自答の毎日」と書かれていて本当にカッコいいの極みだと思います。

ラストは山上さんの
「仕事を取るってことは他の人のご飯をとるってこと」です。
ナレーターってかっこいいなぁという憧れで頭がお花畑だった時に一気に戦場にというか、現実を教えてくださったお言葉です。
例えばレギュラーを取ったとする、でもその椅子は他の誰かも狙っていたもので、その人の仕事をとったということ。その人の家族の分のごはんもとったということ。働くってそういうことであり、みんな覚悟を持って仕事を取りにきているんだと教えていただきました。
実家でのほほんと暮らしている私がそんな人達に勝つためには何十倍も考えて覚悟を持って行動しなくてはいけないのだと思いました。
とてもヘビーなお話でしたが"仕事"というものを考えさせられる有意義な時間でした。

シュークリーム屋で働いて7年。
少しずつ上の立場になってきて"仕事"を実感していますが、ナレーションも憧れではなく"仕事"としてもっと自分の中に落とし込めるように精進します!!!!

次回もお楽しみに!
ガォ〜🦖

八千代菜々美